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縁もゆかりもない所

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ずいぶんためてしまった。

3/12月曜
自分の使っているのと同じ型のボールペンで大判のモールスキンに何やら書き込んではぼーっとしている若者を列車の中で見かけた。
うちのは、モールスキンではなくコクヨのフィールドノートだけど。

撮れない憂さを書くことで紛らわせていた。
そろそろ潮時かとも思ったけれど、もう少し続けてみる。
書くというより、メモ、記録か。
手段が目的になってしまう悪い癖があるので要注意。
これは代替行為。

頭にふわりと浮かんだ言葉や目の前の事象を素通りさせずに文字に書き留める行為は、写真を撮るのと似たようなところがある。
頭で考えているうちは駄目で、筆をとって文章を綴り始めると思いもよらぬ言葉がぽろっと出てくるところも、そうだ。

昨日の商品券に遅れた詫びをしたためた手紙を添えて郵便局に届けた。手書きの字が下手くそで清書するのに何枚も書き直してしまった。

3/13火曜
新宿ニコンサロンの鷲尾さんの展示と横浜・パストレイズの阿部さんの展示を観に行った。
中華街で肉まんをたべる。

絵に描いたような人間関係がつくれないからといって気にしなくてもいい。テレビのドキュメンタリードラマじゃあるまいし。対象と不細工でぎこちない間合いしかできなくても、それが“生活感”として写る。共感を生むかどうかは別にして、“私”が“そこ”にいて写真を撮った、ということに繋がる。大切なのは、うまくいってるかのように装うことではない。

ポケットに万歩計を入れたままジーンズの洗濯をしてしまった。水のしたたる部品や基盤を分解して干した。これで治るだろうか。電池だけはどうにもならないようで、新しいのを買ってこないといけない。

3/14水曜
沖縄の友人の娘からお礼の電話がはいった。どうにも照れくさくて早々に切ってしまった。愛想の無いおじさんだ。友人からは、次はいつ沖縄に来るのか、というメール。どうにも予定がたたないが、気まぐれにふらりと思い立って出かけてしまうかもしれない。そう、気まぐれなのだな。

3/15木曜
実家から親父の作ったイカナゴの釘煮が届いた。もうそんな季節か。昨年のがまだ冷蔵庫の中に少々残っているが、ついつい新鮮な奴に箸をつけてしまった。

3/16金曜 72.35
最近は朝の四時頃に目が覚めたりするが、今朝はその時分に発生した長い長い揺れで目が覚めた。最近また増えている。昨夜も帰宅する大江戸線が走行中に地震で停止してしまった。前回も前々回も不在の時に地震は来た。留守の間、何事もなければいいのだけれど、と思いながら身支度をして出張に出た。
持参した雪風三部作を移動の車中で読む。新作のスピンオフとソングラインは、不在票が届いただけで 受け取ることができなかった。手に入るのは来週帰ってからだ。
遠州のあたりはよく晴れていた。仕事を終えて移動先の駅で降りた頃には雨が降り出していが、寒くはない。今夜の宿は駅のすぐ前だったので、傘をささずに走り抜けた。

3/17土曜
前回は2010年だったから2年ぶりの現場になる。
旧知のバレエ教室の公演に呼ばれた。本当は10周年を記念して昨年開催される予定だったのだけど、延期になってしまった。
久しぶりに再開する先生や生徒達は、特に上級生達はすっかり大人びていて、小さい子らの世話を焼いている姿は頼もしい。
詳しくは知らされていないけれど、何かトラブルがあったことは、上級生たちの舞台に対する意識の変化をみるとわかる。
危機感からくる必死さだろうか。
先生、いろいろあったみたいだけど、この子達に支えられているみたいで、ちよっと安心した。
生徒さん達の成長にひきかえ、私のほうはというと、二年前に比べて下手くそになったんじやないか?
撮っている時の手応えが、今ひとつ無い。
原因を考えてみた。
1.OKの出る基準が厳しくなった。
2.もともと下手くそだった。
3.歩留まりとしては、それほど変わってないのではないか?
前回は、リハーサルをM4Pに50mmだけで撮った。20本も撮ってなかったと記憶している。今日は5D2に50mmだ。RAWで70ギガ強。フイルムに比べると大量に撮ったはいいが、厳選してみるとOKの出る率が低くなったのではないか、という訳だ。まあ、1と2の可能性も無くは無いが。
ホテルに戻ってバックアップをとりつつ画像の確認をして一人反省会をした。撮れてないわけではないが、やはり、歩留まりが悪い。カメラが撮影を支援してくれているのだから、さらにその向こうへ行けてもいいはずなのに、そうはいってない。道具の特性をあれこれ言っても始まらない。カット全体を眺めると、あきらかに現場で迷っているのがわかる。欲張っている。フルマニュアルのカメラを使った二年前は、その技量をわきまえていて、手の届く範囲を確実に撮ることができていた。
撮った写真で元気をだしてもらえれば、なんておこがましいことを考えてるから欲がでるのだな。写真にそういう効果があるのはわかるが、撮ってる時に考えるようなことじゃない。
現場の必死さは、ちゃんと見えていた。明日のゲネと本番はそれだけに集中しよう。

3/18日曜
公演は無事終わった。
ちやんと撮れたかどうかは、次に呼ばれるかどうかでわかる。とてもわかりやすい。

3/19月曜
外気に触れるだけで体をこわばらせてしまうような、ただただ寒い季節がもうそろそろ終わるのか、それともここが出張中の西日本だから東京より暖かく感じるのか。駅のホームに立っていると、空気の寒さと日射しの暖かさの案配が気持ちいい。今日はヒートテックの上下とマフラーを身につけていなかった。
時間があれば元町と天満のギャラリーに寄るつもりだったけれど、それもかなわなかった。

今回の不在はちょっと不安だったが、帰宅すると部屋は無事であった。もっとも、部屋の中は地震で崩れたのではないかと見間違うくらい散らかってはいたけれど。
出張先で撮ったデータのバックアップをしている間に大鍋に湯を沸かした。ストックしてあるパスタから一束掴んだうちの何割かを減らして鍋の中に蒔いた。茹で時間の六分も待たないうちに買ってきたビールを一缶飲み干してしまった。だから、一本では足りないと思ったんだ。
72.60kg
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# by iwakifumio1966 | 2012-03-20 04:00

3/11

中学の入学祝いを買いに街へ出た。

昨年の四月、沖縄に住む友人の娘から電話が入った。中学に進学したという報せだ。つまりは入学祝いをよこせ、ということらしい。何を贈るのがいいか、いろいろ考えた。あの年頃の女の子が喜びそうなものなぞ、さっぱりわからない。食べ盛りだから、米の10キロでも担いで行ってやろうか、なんて最初のうちは考えていた。この、担いで行く、が曲者で、とにかく持参することにこだわったもんだから、沖縄行きの都合を作ろうとしているうちに、あっという間に一年が経ってしまった。三月一杯までは一年生だから、今なら入学祝いの有効期限に間に合うだろう、なんて、屁理屈を考えて、大人はいろいろあるんだ、とかなんとか言い訳を心の中でしていた。遅くなってすまぬ。

いろいろあったかもしれないが、無事に一年生を終えることができたことは、めでたいのだ。

食料品売場で、友人と同じ名前のついたブランドのハムを見つけた。こういう洒落は通じるだろうか?いや、その前に食料品という発想から離れなければならない。百貨店の地下食料品売場をあとにして、そういえば、三線を始めた、と言っていたのを思い出した。CDを買えるギフト券なんかはどうだろうと売場で問い合わせると、すでにそういうのは廃止になったらしい。結局、百貨店の中をうろうろした挙句、商品券に落ち着いた。芸がないが、押しつけになるよりはいいだろう。自分で使い道を決めることができる年齢だ。しかし、贈り物を何にするか考えてる間はとても楽しかった。かって嫁さんだった人は、そのへんの才能に秀でた人で、なにかにつけて、少ない予算でも気の利いた贈り物を選んでは友人達に贈っていた。私はそばで見ていたにもかかわらず、ついにその方面の学習をすることができなかった。そんなささいなことも、今となっては懐かしい。

池袋のカルディで振る舞い珈琲を頂いて、パスタの具材を買った。金土日とパスタが続いて、ちょっと変わったのが欲しかった。
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# by iwakifumio1966 | 2012-03-11 20:04

3/10

練馬東税務署は休みだった。

たしかこの時期は土日でも開いていたように思うのだが、あれは他の土地だったか?閉じた門の前でたたずんでいると、後ろでバイクの止まる音がした。青いカブのに乗って首から書類鞄をさげたおじさんが、やはり私と同じように税務署の建物を見上げていたが、やがてカブのギアを入れなおすとバイクをUターンさせて行ってしまった。

税務署が閉まっていた腹いせに、帰り道の伊勢屋で団子をたらふく買った。

懸案の書類作成も終わったので、再びスキャン作業に戻った。
スキャンの合間に保坂氏に促されて再読を始めた本を手に取った。神林長平、「戦闘妖精・雪風」。昭和59年の作品。高校生の頃、その文体に痺れた。20年以上たって頁がすっかり茶色くなった文庫を読み返すと、年相応の読み取り方ができて面白い。こんなこと書いてあったっけ?数年前に加筆修正された改訂版が出ていたので、早速注文を入れた。
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# by iwakifumio1966 | 2012-03-10 23:59

3/9

確定申告に必要な数字を準備した。

昨年のうちに11月分までの入力は終わらせてあった。残り12月分の支出を入力するのにそれほど時間はかからなかった。通帳から年間の収入を拾い出し、源泉徴収の書類をまとめて、さて、国税庁ホームページの確定申告作成コーナーにアクセスすると、うちのMACのOSのバージョンが低くて操作を始めることができなかった。仕方ないので、今年は手書きで書類を仕上げた。

それにしても昨年の売り上げはひどいもんだ。

よくぞ乗り切ったなと我ながら不思議に思う。商売だから波があるのは当然で、そういうのは長くやってるうちにもう慣れっこになっていた。いや、慣れた、というより危機に鈍感になってはいなかったか。これは、良くない。先日も最近流行の『ノマド』について書かれた文章を読む機会があって、なるほどと思うことがあった。語源となった遊牧民の成り立ちから紐解いて、ノマドになるために必要なことがあれこれ書かれてあった。専門分野に於ける優れた能力やコミニュケーションの力と、それと同じくらい重要なのが、何日も何週間もの間、日照りにあったりオアシスに辿り着けない日が続いたとしても生き延びていける力、なんだそうだ。それは、単に“蓄え”ることで解決できるようなことじゃなくて、もっと根源的な生きる力のことを言ってるように思えた。昨年の苦しかった時期を経て振り返ってみれば、かじりついてでも写真を続けてやる、というはっきりとした気持ちを自分の中に見つけることができたことは、収穫だったなと思う。遅いよ。

とはいうものの、困難が過ぎ去った後、いつも感じるのは、何かに“守られている”という感覚だ。運が良かった、というだけでは済まされない。ありがたくもあり怖くもある。
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# by iwakifumio1966 | 2012-03-09 23:59

3/8  71.75

さすがに三日目ともなるときつい。昨夜のうちから右足が筋肉痛になっていた。右足だけ、ということは、まだ、歩き方に偏りがあるのだろう。今日はほどほどにしよう、とは思うものの、怠け癖は体が覚えてしまうから心してかからなければならない。うむ。

本日の歩行、38370歩。

中略。そればっかし。

三日間の打ち上げに一人で門前仲町の魚三に寄った。店内の喧噪が肴になる。とはいえ、ブリの照焼きとマグロの中オチを注文した。ただただ酔った。さんざん歩いたから気持ちいいくらい酔いがまわった。酔った時は通常とは違うアンテナがはってるというか、感覚の周波数が変わるというか、つまり、ハイになっているわけで、見える世界が違うのだな。だから、喧噪が肴になる。右隣の親父が会社を憂えているかと思えば、左隣の同伴の二人組はこの後の相談をしている。カウンター向かいの親父は常連風で、コップ酒を何杯もおかわりして粘り続けていた。こちらもそれに倣っておかわりをした。追加で注文した湯豆腐は品切れだ。

帰宅。二階ではグループ展前なのだろう、まだ暗室作業している人がいた。これからが本番だな。にぎやかになるようで、楽しみだ。

三日間で11万歩強。思ったほど体重が減ってないのは、魚三で3キロほど飲み食いしたからだろう。うむうむ。
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# by iwakifumio1966 | 2012-03-08 23:59

3/7  71.05

昨日に続き再び六時前に目が覚めた。自動的、とでもいうくらい自然な目覚めだ。シャツ一枚でも平気なくらい暖かい。昨日の朝の余裕に気をよくして、三日目の豚汁で朝飯を済ましてから出発までの間、スキャン作業をした。やっぱり、なにかを始めるには、こうやって少しづつ時間を作っていくしかないのかもしれない。調子に乗って洗濯まで始めたら、案の定、出かける間際になってバタバタして、結局今日が水曜のゴミだしだということに気がついたのは、駅へ向かって走り出しだしてからだった。

中略

大江戸線で目の前に立った小柄な女性が大判の書籍をひろげて読み始めた。すぐ目の前で本を突き出されたような形になったので、圧迫感があった。見るともなく目に入った表紙には、「産婦人科 手術療法マニュアル」とある。ほどなく空いた隣の席に座ってきたので横目で覗き込んでみると、ハサミや奇怪な器具でタコのお化けのようなものをつまんだり糸で縛ったりしている線描画が見えた。術の工程が詳細に図解されている。あのタコのお化けは何だろう? 絵に色が付いてないのが、逆に想像を膨らませた。そういえば、先日、名古屋を通過する際、隣に座った男性が読んでいたのは「高校野球審判ハンドブック」という青い表紙の本だった。グラウンドを模した図が何枚も描かれていた。読みふけっている人は、短く刈った髪が全て真白になり、ああ、この人なら、と思わせるようなステレオタイプな連想を抱かせる人物だ。

電車の中で人が読んでる本が気になる。近くにいると。ちょいと覗き込む、というより、視界に入ってしまうのだから仕方ない。携帯電話を手にしている人より、何故か親しみを覚えてしまう。

本日の歩行、33487歩。
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# by iwakifumio1966 | 2012-03-07 23:59

3/6  71.40

朝飯を食べてから、なぜこんなに時間がたっぷりあるのか、しばらくわからなかった。一時間早く起きてしまったようだ。出発の時間まで少しでも捗るようスキャン作業に手をつけた。

本日の歩行、41998歩。

今日の言葉
1.「セキとララで赤裸裸」
2.「水は物質で火は現象。」
これは写真にもあてはまるような。だからどうというわけでもないが。
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# by iwakifumio1966 | 2012-03-06 23:59

3/5  73.05

ネガの現像あがりを待ってる間、近くのマクドナルドでデータのセレクトをした。明るいところで見ると、うちのMAC BOOKもかなり汚れが目立つ。データを読み込ませてるうちに、まず、MAC BOOKの掃除からはじめた。濡れた上着の水滴で湿らせた紙ナプキンで拭くと、キーボードについた手垢もきれいに落ちた。液晶の背面の汚れは、なかなか頑固だ。

トイレに行った時のことだ。

中に入ると先客が洗面台で顔を洗っていた。そりゃ、マクドナルドのトイレで顔を洗う人もいるだろう。眠気覚ましかもしれない。けれど、なにか違和感を感じた。用を足している間も横目でその洗顔をしている様子を見ていた。違和感の正体がわかったのは、洗面台の前に立った時だった。

足下の床が濡れてなかった。

毎朝顔を洗うとき、両手ですくった水を顔にかける。当然、手首も濡れるが、その水が肘まで伝わって、足下に落ちてしまうのだ。床はびしょびしよになってしまう。どうやっても、床が濡れる。家では、これが悩みの種だった。では、なぜここの床は濡れてないのだ?先客の洗顔する動きを頭の中でリプレイしてみた。奴は腕まくりすらしていなかったぞ。

ポイントは洗顔する顔の高さだった。つまり、腰を曲げる角度に問題があったわけだ。

腰を曲げずに顔を洗うと肘の位置が水をすくった掌よりも低い位置にくるので、当然水は腕を伝わって下まで落ちて来る。しかし、腰をちやんと曲げて頭を下げると、顔にかけた水は、そのまま流しに落ちるだけだ。床が濡れることはない。水は高い所から低い所へ行く。子供でもわかることじゃないか。なぜ今まで気がつかなかったのだろう?以前腰を痛めていた時、朝の洗顔でぎっくり腰にならないように用心するあまり、腰を曲げないようにしていたのが習慣になったのだろうか。とにかく謎が一つ、氷解した。すっきりした気分だ。明日の朝は、もう床を濡らさない。
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# by iwakifumio1966 | 2012-03-05 23:59

3/4

大阪で下車。十三のブルームギャラリーに立ち寄る。今日が最終日の展示だ。それにしても、改札口の目の前でソースの匂いを垂れ流しているお好み焼き屋は、あれは反則だ。ホームに降りた途端、お好みスイッチが入ってしまった。ギャラリーに行く前にネギ焼きを食べたくなったが、目当ての店の前に行列ができていたので、素通りした。

傘は持ってないが、雨は、そうひどくもない。でも、生プリントが展示されてるので、上着に付いた水滴が散ってはいけないと思い、手拭いで拭った。
思いがけず、吉田さんの一連の作品を見ることができたのは幸いだった。アルルで見た時の片鱗を見つけて少し安心したのは何故だろう。
石川さんのブックを見て、白手袋をはめてから16×20の「乾いた魚」を見て、もう一度ブックを見た。「乾いた魚」が、光の薄皮饅頭だとすれば、新作は、焦げた食パンにバターを塗りたくった感じだ。でも、基本的には変わってないように思う。

単に体が軽くなったせいでもないと思うのだけど、最近、「動きだした」感が強い。昨年鬱々と抱いていた何かしなければ、という焦りも、だいぶ消えた。忙しいから気が紛れているというわけでもなさそうだ。コンスタントに作品を作り続けている人達を見て羨ましがってた頃は、まだまだ楽をしていたのだろう。或いは、いよいよ追い詰められて動きだしたのか。

改札口に漂うソースの匂いに何度も振り返りつつ、十三をあとにした。
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# by IWAKIFUMIO1966 | 2012-03-04 20:27

3/3

問題の多い現場だが、担当者が地べたを這いずり回って動いている姿を見ると、やはり放ってはおけない。
「儲けたお金は社会に還元。」なんてセリフが素で出てくるような人だから、働くことに対する意識が普通の人より濃い。現場での眼の配り方、体の動かし方には、一目置かざるおえないところがある。

上手に生きれない類いの人だ。

現場を終えて夜10時、駅前の吞み屋で酢豚を肴に生ビールを一杯呑んだだけで、カプセルホテルに入った。

体の左右のバランスがとれてきたのか、カメラを手持ちで構えた時の水平の狂いが以前程では無くなった気がする。いい傾向だ。ローライで11本。
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# by IWAKIFUMIO1966 | 2012-03-03 23:35